完全自動運転(LiDAR)
自動運転(LiDAR)で活躍する
ミネベアミツミ製品
自動車の自動運転には、周囲の状況を正確に測定する技術が欠かせません。LiDARはレーザー光を照射し、反射光が戻ってくるまでの時間を計測することで、対象物までの距離や形状を正確に測定・3Dマッピングする自動運転には不可欠な技術です。自動運転をめぐる課題に、ミネベアミツミの部品が貢献します。
自動運転(LiDAR)の課題
長距離測定
走行中の安全確保のために、広範囲かつ長距離での測定が求められます。
静粛性
車室内等に設置するため、静粛性が求められます。
自動運転(LiDAR)を支えるミネベアミツミのソリューション
LATM
Limited Angle Torque Motor。高速応答性を活かした、高精度・限定角度・往復駆動を実現しています。
LATMには高精度ベアリングを使用。
内製ベアリングを採用し、高い静粛性を実現しています。
軸ブレ・ガタを抑圧する高精度なカートリッジベアリングを使用。
HDDスピンドルモーターのFDB技術を用いた非接触回転による静粛性の実現しています。
可変トランスにより精密なインダクタンス制御が可能です。
ミネベアミツミはLiDAR用アクチュエーターを3タイプ展開
LATM
磁気ばねソリューションにより、往復駆動を実現したアクチュエーター。低消費電力。
ブラシレスDCモーター(ボールベアリング採用)
高分解能磁気式エンコーダーを搭載し、高精度に検知可能。
FDBモーター(流体軸受採用)
非接触回転のため長寿命で高い静音性、薄型設計が可能。
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