1. コネクタ

I/Oコネクタ

I/Oコネクタの製品画像

I/O(インプット/アウトプット)コネクタは、機器同士を繋いで信号・データ・電力を安全かつ確実に入出力するための接続部品で、インターフェースコネクタとも呼ばれます。

ミネベアミツミでは、汎用性の高い0.8mmや1.27mmピッチ製品から、USB Type-C™規格準拠品、高速伝送に対応する「TAKシリーズ」、モジュラーコネクタ「MODシリーズ」、多極角形コネクタ「MRシリーズ」など、多彩な製品群をラインアップしています。

「HDRシリーズ」では、金属シェルやダイカストケースによる優れたノイズ・EMI対策に加え、D型構造やキーバリエーションによる誤嵌合防止機構を備えています。さらに、堅牢なロック構造や高いこじり耐性を実現することで、高密度実装と優れた接続信頼性を両立しています。

※USB Type-C™はUSB Implementers Forumの登録商標です。

用途

  • 車載機器

  • 2輪

  • 搬送機器

  • 産業機器

  • PC

  • ゲーム

  • AV機器

  • 通信機器

  • 計測機器

  • 医療機器

製品一覧

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よくあるご質問(FAQ)

同一芯数のコネクタを複数並べて実装する場合、差し間違いを防ぐ方法はありますか?
当社では、製品シリーズに応じて差し間違いを防止する以下の仕様・アクセサリーをご用意しております。
・TAKシリーズ:4芯では絶縁体色と連動した7種類のキー形状により、形状と色(視覚)で物理的に誤嵌合を防止します。
・PCS / PCR シリーズ:一部の芯数では誤挿入防止キーリベットを取り付け可能なケースやガイドを用意し、任意のキー位置設定で誤挿入を防止します。

詳しくは当社営業窓口・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
通電中の抜き差しによる突入電流や機器の誤作動を防げるコネクタはありますか?
はい、TAKシリーズなどの一部の製品では2段階活線挿抜対応品をご用意しております。
コンタクトが先行して接触する仕様となっており、これにより時間差を持たせた活線挿抜が可能です。

詳しくは当社営業窓口・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
LVDSやUSBなどの高速伝送に対応しているシリーズはありますか?
TAKシリーズ、HDRシリーズ、HDRAシリーズは、いずれもUSBやLVDSなどの高速伝送に対応しております。
HDRシリーズはHDMIなどの高速シリアル伝送にも対応可能で、産業用カメラの通信規格(Camera Link)に準拠しています(14芯と26芯のみ)。

詳しくは当社営業窓口・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
1.27mmピッチコネクタ(PCRシリーズ)から0.8mmピッチ(HDR/HDRAシリーズ)へ置き換えた場合、実装面積や開口部面積はどの程度削減できますか?
芯数にもよりますが、1.27mmピッチコネクタと比較した場合、0.8mmピッチのHDRシリーズでは開口部面積で約70%、実装面積で約50%の省スペース化が可能です。
また、多芯対応の「HDRAシリーズ」では、開口部面積および実装面積ともに約40%の省スペース化を実現できます。

詳しくは当社営業窓口・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

サポート・お問い合わせ

各種製品に関するお問い合わせや技術的なご質問、各種資料のお取り寄せなど、各製品担当者がお答えいたします。