ミネベアミツミのリニアレギュレーター(LDO)は、CMOSプロセスとバイポーラプロセスそれぞれの強みを生かした特長ある製品をラインアップしています。100mAから1.5Aの出力電流に対応し、ソフトスタート、逆流保護、オートディスチャージ等の付加機能に加え、出力電流検知、温度センサ出力等の特殊機能付き製品を提供しています。
概要
本ICは、超低電圧動作150mA LDOです。
バイポーラプロセスと独自の低電圧回路により、1電
源の入力電圧1.2V、出力電圧0.4Vを実現します。
アプリケーションは、高速インターフェイス用電源とし
て使用できます。
小型パッケージ、外付コンデンサ1uFで、省スペース、
低コストに貢献します。
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・撮影/撮像機器
・低電圧高速通信インターフェース用電源 -
低電圧入力、低電圧出力
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出力電流
[mA]150 絶対最大
定格
[V]6.5 推奨動作電圧
Min.
[V]1.10 推奨動作電圧
Max.
[V]6.0 出力電圧
Min.
[V]0.40 出力電圧
Max.
[V]1.50 無負荷時消費電流
[μA]170.0 リップル除去率
[dB]65 出力容量
[μF]1.00 回路構成 1ch LDO 動作周囲温度
Min.
[℃]-40 動作周囲温度
Max.
[℃]85 OFF時消費電流
Typ.
[μA]0.10 出力雑音電圧
Typ.
[μVrms]30 保護機能 過電流保護, サーマルシャットダウン 付加機能 ON/OFF コントロール, ノイズ低減コンデンサ
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関連データ
カスタム
- ※カスタム製品は量産を前提としております。少ロットの場合は要相談となります。
注目製品
ミネベアミツミの半導体が選ばれる理由
開発・設計・製造までの一貫体制で高性能な半導体を提供します
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よくあるご質問(FAQ)
ミネベアミツミのLDO ICの主な特長は何ですか?
ミネベアミツミのLDOは、低消費電流技術、小型パッケージ、優れた高PSRR・低ノイズ性能を兼ね備えている点が特長です。
長年培われたアナログ半導体設計技術により、IoT機器やウェアラブル端末のバッテリー持続時間を最大化する静止電流製品を豊富に展開しています。また、高精度な電圧調整とリップル除去性能により、感度の高いRF回路やセンサ駆動用電源としても高い信頼性を獲得しています。さらに基板高密度実装に寄与する超小型WLCSPなどの多様なパッケージラインナップも強みです。
ミネベアミツミのLDOで採用されている主なパッケージ形態は何ですか?
標準的なSOT-23やSC-82に加え、基板占有面積を大幅に削減できる超小型WLCSPやDFNパッケージを揃えています。
汎用性の高いリード付きパッケージから、スマートフォンや小型モジュール向けのリードレス超小型パッケージまで多様なニーズに対応可能です。特に薄型DFNパッケージやWLCSP(Wafer Level Chip Scale Package)は、実装基板の省スペース化と薄型化を強力に推し進め、高密度実装が求められる高度な小型機器の設計自由度を高めます。
他社製LDOからの置き換え(クロスリファレンス)に関するサポートはありますか?
ピン互換製品のご提案や技術サポートを提供しており、スムーズな置き換え評価をお手伝いいたします。
他社メーカーの主要なLDO型番に対して、パッケージ形状やピン配置、電気的特性が同等以上のミネベアミツミ製品を速やかにご提案する体制を整えています。 部品調達リスクの分散(BCP対策)やコスト低減、性能向上を目的に置換をご検討の設計者様に対し、資料のご提供や代替品選定のサポートを行っています。 また、お客様専用のカスタムICを製造する体制がございます。お気軽にお問い合わせください。

