VRレゾルバ(可変磁気抵抗型レゾルバ)は、モーターの回転角度を検出しアナログ信号として出力する角度変位センサーです。ローター側に巻線(コイル)やブラシがなくシンプルな構成のため、熱・振動・粉塵など過酷な環境下でも優れた耐久性を発揮し、装置の長寿命化や安定稼働に貢献します。
さらに、ミネベアミツミのVRレゾルバは、銅線を巻き付ける際の角度精度を許容規格値の半分以内に収める高度な製造技術により、高精度な角度検出を実現しています。
また、耐久性向上のため結線部には通常のはんだ付けではなく、TIG(タングステン・イナート・ガス)溶接を採用しました。金属が玉状に溶けて銅線を包み込むことで強力に接合されるため、振動などの断線リスクを低減します。この玉形状は目視検査が容易であり、万が一の接合不良(玉の倒れやつぶれなど)も製造工程で確実に発見できるため、お客様の製品の品質と信頼性を高めます。
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軸倍角 2X-8X 入力電圧
[AC Vrms]7 励磁周波数
[KHz]10 変圧比±10% 0.286 最高回転速度
[r/min]12000 温度範囲
下限
[℃]-40 温度範囲
上限
[℃]125 ステータ外径
[mm]160 ロータ内径
[mm]93 スタック厚み
[mm]4 変圧比が0.286より低い場合があります。
開発中のレゾルバが含まれております。 詳細はお問合せ下さい。
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ミネベアミツミのモーターが選ばれる理由
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